【ワイルドスピードX2 _ 2003年】 無料視聴方法と英語学習まとめ

【ワイルドスピードX2】無料視聴で英語の勉強をしよう【英会話 x 洋画】

 

人気のカーアクションシリーズ、通称「ワイスピ」のシリーズ第2弾『ワイルドスピードX2(2003年)』を無料視聴する方法と、お気に入りシーンの英語、新たに学んだ英語をご紹介します。

 

へたれ
今後のシリーズにも出てくるローマン(タイリース・ギブソン)と、テズ(リュダクリス)が登場!

 

以前、映画・海外ドラマを観て英語を勉強する方法を解説という記事で書きましたが、映画を観るやり方は楽しく英語を勉強する方法の1つです。

 

VOD(ビデオ・オン・デマンド)と呼ばれる動画配信サービスを使えば、合法的に無料で視聴することが可能です。(※NetflixやAmazonプライムなど)

 

Amazonでは過去8作を合わせた、ワイルド スピード コレクターズ・エディション が販売されています。

 

映画の内容もしくは英語の内容、片方だけを知りたい!という方は下の目次をご利用ください。

 

▼他の洋画オススメ記事

>>>【ワイルドスピード/2001】無料視聴法と英語勉強まとめ

>>> 【スパイダーマン/2002】無料視聴法と英語勉強まとめ

 

【ワイルドスピードX2】を無料視聴できるVODサイト

2 Fast 2 Furious Movie

 

VODサイトは数多く存在しますが、ここでは無料視聴ができる人気の5つのサービスと、最大手Netflixを合わせた6つを比較してご紹介します。

 

▼VODサイト一覧

ビデオ・オン・デマンド – 主なコンテンツプロバイダー(wikipedia)

 

無料視聴できるVODサイトまとめ

 

2020年5月時点で、ワイルドスピードX2(2003年)を無料視聴できるVODサイトは4つです。

 

VODサービス視聴可能
U-NEXT◎(見放題)
FODプレミアム×
Amazonプライムビデオ◎(見放題)
Hulu◎(見放題)
TSUTAYA TV◎(見放題)
Netflix(有料)

 

U-NEXTは31日間、Amazonプライムビデオは30日間,、Huluは14日間、TSUTAYA TVは30日間の無料トライアル期間があります。

 

無料期間が終わる前に退会すれば、完全無料で見放題作品を満喫できます!

 

U-NEXTの特徴【圧倒的な作品数】

U-NEXT

 

U-NEXTの最大の特徴は、大量の作品数!

見放題作品は18万本以上あり、他のVODサービスと比較しても圧倒的です。

 

【プレスリリース】U-NEXTの配信本数が20万本を突破し、見放題作品数は18万本に。

 

U-NEXTの基本情報
月額料金1,990円(税抜)
無料トライアル期間31日間
見放題作品数18万本以上

 

31日間の無料期間があるため、1ヶ月間試してみて合わなければ退会、気に入れば継続するのが良いでしょう。

 

無料で31日間お試し!はこちらから。

 

Amazonプライムビデオの特徴

amazon prime video

 

Amazonプライムビデオは、誰もが知る企業、Amazonの運営するVODサービスです。

 

他のVODサービスと比べると無料の見放題作品数が少ないですが、なんと言っても特徴は圧倒的な安さ!

月額408円(税込)で加入できます。

 

Amazonプライムビデオの基本情報
月額料金408円(税込)
無料トライアル期間30日間
見放題作品数1万本

 

「加入=Amazonプライム会員になる」ので、Amazonで買い物をする場合のプライム会員メリット(お急ぎ便無料など)や、AmazonMusicも使えるようになります。

 

動画サービス外のコスパも加味すれば、圧倒的にオススメなサービスです。

 

Amazonプライムビデオの30日間無料トライアルはこちらから!

 

Huluの特徴

hulu

 

Huluは日テレ系列のVODサービスとなります。

 

海外ドラマの豊富さ、期間限定での映画シリーズもの一挙配信などが特徴的です。

 

Huluの基本情報
月額料金933円(税抜)
無料トライアル期間14日間
見放題作品数5万本以上

 

また英語の勉強とは関係ないですが、日テレ系列のドラマやバラエティ番組、アニメを数多く配信しているのも大きな特徴です。

 

Huluの 14日間お試しトライアルはこちら から!

 

TSUTAYA TVの特徴

tsutaya tv

 

TSUTAYA TV はレンタルビデオ点の大手、TSUTAYAに運営されています。

 

会員になるとTSUTAYAの宅配サービスが無料になるというのが最大の特徴です。

 

TSUTAYA TVの基本情報
月額料金933円(税抜)
無料トライアル期間30日間
見放題作品数1万本以上

 

他のVODサービスと比較すると作品数は少ないです。

 

まずは 初回入会から30日間無料お試し! で無料トライアルをしつつ、見放題作品の好みが合っているか試してみるのが良いでしょう。

 

ワイルドスピードX2(2003年)のあらすじとキャスト

2 Fast 2 Furious - Cast

 

カーアクション映画の人気シリーズ、ワイルドスピード。

今回紹介するのは、これまで9作上映された中の2番目に古いシリーズ作品となります。

 

邦題は「ワイルドスピードX2」で広く知られていますが、原題は「2 Fast 2 Furious」です。

 

ワイルドスピードX2(2003年)のあらすじ

 

逃走中の元警官ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)がストリートレースで驚異的なスピードと運転を再度披露。彼のドライビングテクニックに目をつけたアメリカ政府は、国際的な麻薬王の摘発にブライアンを採用し、囮捜査官として犯罪組織に潜入させる。スピードキチガイの相棒(タイリース・ギブソン)とゴージャスな囮捜査官(エヴァ・メンデス)が加わり、命をかけて正義を追求する凄まじいレースとなる続編だ。(引用元:Filmarks

 

続きが気になったら U-NEXT / Amazonプライムビデオ / Hulu / TSUTAYA TV へ!

 

ワイルドスピードX2(2003年)のキャスト

 

ワイルドスピードX2(2003年)の俳優陣のほとんどは、アメリカ出身です。

映画で使われる英語はアメリカ英語です。

 

役名俳優
ブライアン・オコナーポール・ウォーカー
ローマン・ピアースタイリース・ギブソン
モニカ・フェンテスエヴァ・メンデス
カーター・ベローンコール・ハウザー
スーキーデヴォン青木
テズ・パーカーリュダクリス

 

ワイルドスピードX2(2003年)から学ぶ英語【シーン別で勉強】

 

ワイルドスピードX2(2003年)での、個人的に好きなシーン、名言、新しく学んだ言い回しの英語を解説していきます。

 

紹介するシーン以外でも学べる言葉や言い回しはたくさんあるので、是非勉強していきましょう!

 

ネタバレを含むため、知りたくない方は最後のまとめまでスキップしてください!

 

They got deep pockets?【ブライアン・オコナー】

 

ストーリー序盤、ストリートレース前のブライアンとテズの会話シーン。

 

ブライアン:They got deep pockets?(賭け金は?)

テズ:Real deep.(デカイぜ)

 

  1. Deep pocket:潤沢な資金、資金力がある

 

なんとなくニュアンスで分かる「deep pocket」ですが、英語版Wikipedia(Deep pocket)によればアメリカ英語のスラングの1種のようです。

 

へたれ
レースの自信満々なブライアンは、この後に賭け金を上げる…!

 

If this is what you’re gonna give me, I may as well take my chances in Chino.【ブライアン・オコナー】

 

警察署にて、Gallo’s Pizzaというチェーン店のドリンクを持ったダン(警察官)とパートナーを組めと言われたあと、ブライアンが放った言葉。

 

前後の内容と合わせて、面白いシーンです。

 

ブライアン:So, Dunn. Looks like we’re gonna be partners, bro. Could you tell me, what would be a better motor for my skyline, a Gallo 12 or a Gallo 24?(ダン、よろしく相棒。エンジンはギャロ12とギャロ24、どっちがいい?)

ダン:Umm… 24.(24だ。)

ブライアン:I didn’t know pizza places made motors.(ピザ屋がエンジン作ってるなんて知らなかったぜ。)

ブライアン:See, man, come on. I can’t do this. I mean, seriously. If this is what you’re gonna give me, I may as well take my chances in Chino. (これじゃ無理だ。こんな相棒だったらムショの方がマシだ。)

 

  1. May as well 〜:〜した方が良い
  2. Take my chances:(リスクがあることを)やる
  3. Chino:刑務所(詳細は日本語Wikipedia・チノを参照)

 

へたれ
ブライアンのハッタリで、ダンがドライブスキル0なことが発覚!

 

ダンは不機嫌そうな顔の上司に飲み物をひったくられてしまいます…。(笑)

 

You might keep your eyes on the road, playboy.【モニカ・フェンテス】

 

ブライアンがモニカを横に乗せて運転している時、しきりにモニカの方を見るので彼女が放った一言。

 

モニカ:You might keep your eyes on the road, playboy.(よそ見はダメよ、色男。)

ブライアン:What, you think we’re gonna crash?(俺が事故ると思う?)

モニカ:I haven’t decided yet.(わかんないわ。)

—— ブライアン、モニカを見つめながら更に加速 ——

ローマン:What are you doing, Brian?(ブライアン何やってんだ?)

—— 赤信号で、急停止 ——

ローマン:He did the “stare and drive” on you, didn’t he? He got that from me.(口説きながら運転してた?それは俺が教えたんだぜ。)

 

モニカに運転スキルを見せつけて口説こうとするブライアン。

しかし停車後、ローマンがその技は俺が教えたんだぜ!とネタバレして、モニカは「まじ?」という顔をします(笑)

 

  1. Keep your eyes on ◯◯:◯◯から目を離さない 

 

へたれ
一般人がやったら確実に事故って即死な運転…。さすがブライアンです。

 

How do you like them apples?【ブライアン・オコナー】

 

ストーリー前半、ブライアンが自分のドライブスキルを見せつけながら、ローマンに向かって叫んだシーン。Movieclipの公式動画は上から!

 

—— ブライアン、突然車を180度回転させ、バック走行に ——

ローマン:Shit.(こいつ…!)

ブライアン:Damn, Rome, how do you like them apples?(どうだローム!まいったか!

ローマン:Show-off!(目立ちたがり屋め!)

ブライアン:That’s the Brian O’Conner school of driving right there, baby!(オコナー教習所のテクニックだ!)

 

  1. How do you like them apples?:どうだ!、まいったか!
  2. Show-off:目立ちたがり屋、見せびらかす人

 

「How do you like them apples?」の語源は、第一次世界大戦時に使用されたToffee appleという迫撃砲が関連しているようです。

 

Kris Spisakというサイトのトリビアページによれば、トフィーアップルは大きな球体で発射管に完全に収まらず、りんご飴のような外観になったとか。

 

敵陣地を超えて着弾したとき、塹壕にいた兵士のひとりが「How do you like them apples?」と叫び、そこから「どうだ!」「やったぜ!」という表現に変化したようです。

 

へたれ
バックで走りながら、片手は窓から出してローマンに中指を立てるブライアン…。恐るべしスキル!

 

Good move, kid. Let’s see if you got the balls. Come on!【コーピー】

 

ダーデン&コーピー vs ブライアン&ローマンの車を賭けたレース中、正面衝突しそうな運転をするブライアンに対し、コーピーが放った一言。

 

コーピー:What the… Good move, kid. Let’s see if you got the balls. Come on!(ちょっ…良い動きだ。根性あるか確かめてやるぜ)

 

  1. Let’s see if 〜:〜かどうか確認してみよう
  2. Got the balls:根性、度胸がある

 

この場合の「Balls」は球技などで使うボールではなく、男性しか持ってない「きん◯ま」を意味します。

 

日本語で、不甲斐ない男に対して「タマついてんのか!」って言ったりするときのイメージと同じです。

 

へたれ
Haveという動詞と合わせ「Have balls」という使い方もします。意味は同じ!

 

後の別シーンでも、カーターがブライアンに対し「You got balls, kid」というシーンがあります。

 

Man, when did you start eating so much?【ブライアン・オコナー】

 

ストーリー後半、ブライアンとローマンが過去について話すシーン。

セリフが長くなるので、日本語訳は省いて一部のみ解説します!

 

ブライアン:Man, when did you start eating so much?

ローマン:I was in jail, bruh. I know how shitty the grub is on the inside. With the way things are shaping up out here right now, it’ll be a matter of time before I’m back in there, or dead. So I’m trying to eat all I can eat while I can. Plus, doctor tells me I got a high metabolism.

ブライアン:Man, you remember us growing up? You know, playing football in the dirt? You know, getting into trouble. All the stupid things we did? When you got busted, you know, whether I was a cop or not, you know, if there was anything I could have done, you know, I would have done it. I just wanted you to know that.

ローマン:Is that why you let that dude go in L.A.?

ブライアン:Yeah, I think that had a lot to do with it.

ローマン:When I got busted, it wasn’t your fault. It was all on me, Mr, Roman Pearce. Wild and out, crazy man. No one could tell me nothing. Riding solo.

ブライアン:Yeah, well, not anymore. Not anymore, bro.

 

ローマンのセリフで下線を引いた「that dude」はドミニク・トレットのことですね。1作目と関連しています。

 

過去、ローマン逮捕時に何も出来ず、助けてあげられなかったブライアン。

その時の後悔が、1作目の最後でドムを逃してあげたことに関連していたのです。

 

  1. Get busted:逮捕される / (悪事が)バレる
  2. Whether ◯◯ or not:◯◯であろうとなかろうと
  3. Have to do with ◯◯:◯◯と関係がある

 

映画やドラマなどでよく聞く表現は「have to do with」かな、と思います。

I have nothing to with it!(私は関係ない!全く知らない!)」的な。あくまでも個人的な体感ですが。。

 

へたれ
日常会話でも使うフレーズの1つ!是非おぼえましょう!

 

Thanks for saving my ass bro.【ブライアン・オコナー】

 

終盤、ブライアンたちが車でジャンプして、ボートに突っ込む前のシーン、パート1。

 

ローマン:I thought you was dead, man.(死んだと思ったぜ。)

ブライアン:Yeah, me too. Thanks for saving my ass bro.(俺もだ。おかげで助かった!)

 

  1. Save ◯◯’s ass:◯◯を救う、助ける

 

「ass」は「お尻」という意味ですが、下品な言葉なので仲の良い友人などとのくだけた会話の中で使われる言葉です。

 

様々なスラングに使われているので、覚えておいて損はないでしょう!下記は一例です。

  1. kiss my ass:ふざけんな
  2. kick ◯◯’s ass:ぶっとばす
  3. pain in the ass:うっとうしい、めんどくさい
  4. smart-ass:賢くて生意気

 

へたれ
海外ドラマや映画では頻繁に耳にするでしょう!

 

You got my back right, bro?【ブライアン・オコナー】

 

終盤、ブライアンたちが車でジャンプして、ボートに突っ込む前のシーン、パート2。

 

ローマン:Boat..Car..Boat… You’re not gonna do what I think you’re gonna do?

ブライアン:Yeah I think so. You got my back right, bro?

ローマン:Yeah.

ブライアン:Alright, put on the seat belt.

ローマン:Show him some “Dukes of Hazzard” shit!

ブライアン:We’re gonna do this big! Hold on, Rome! Hold on!

 

  1. Got my back:味方する / (私が)ついてる(から大丈夫)
  2. Hold on:しっかりつかまる

 

へたれ
どちらもよく耳にするフレーズ!アクション系の映画とかだったら使用率高めな気がします!

 

ローマンの「Dukes of Hazzard」が含まれるセリフですが、日本語字幕では「まさかスタントを?」でした。

 

理解できなかったので調べてたところ、The Dukes of Hazzard は、1980年代のアメリカのアクションコメディドラマで、おそらくですがカースタントのシーンが多いドラマなのだと思います。

 

アメリカの映画やドラマでは、他のドラマの有名なセリフや固有名詞を使ったりするので、その一種だと思われます。違ってたらごめんなさい!!

 

ワイルドスピードX2(2003年)の無料視聴法+英語の勉強まとめ

2 Fast 2 Furious - English

 

ワイスピシリーズの第2作目【ワイルドスピードX2】を無料で視聴できるVODサービスは、以下の4つです。

  • U-NEXT:31日間無料
  • Amazonプライムビデオ:30日間無料
  • Hulu:14日間無料
  • TSUTAYA TV:30日間無料

 

【ワイルドスピードX2】はシリーズの中でもお気に入りで、ついたくさん書いてしまいました(笑)

 

紹介した英語の勉強になるパートについては、ページ上部の目次を使うことでスムーズに表示できます!ぜひご活用ください。

 

▼関連記事

>>>映画・海外ドラマを観て英語を勉強する方法を解説

>>> 英語を勉強する5つのメリット【英語で人生は変わる】

>>>シェアハウスで外国人と住んで英語がペラペラになる?

【ワイルドスピードX2 _ 2003年】 無料視聴方法と英語学習まとめ
更新はTweetにて!最新情報をチェックしよう!