ダイエット中にもオススメ!アボカドとトマトの絶品レシピ紹介

 

こんばんは、タクマです。

今日は最近ハマっている、超簡単に作れるアボカドとトマトの絶品レシピを紹介したいと思います!

味が美味しいのはもちろんのこと、アボカドとトマトはどちらも健康にすごく良い食材なのもオススメな点です♪

アボカドは脂質が多く含まれているため『食べると太る!』と思われがちな食材ですが、実はアボカドに含まれている脂質は”良質な脂質”であり、ダイエットにも効果があります。理由については後述します。

アボカド好きな方はもちろん、ダイエット中の方や、アボカドが苦手だけど克服してみたいと思っている方は是非試してみてください!

必要な食材・調味料(2〜3人分)

  • アボカド1個
  • トマト(大サイズなら1個、ミニトマトなら1パック・10個前後)
  • オリーブオイル
  • バジル
  • パセリ

必要なものはこれだけです!

『バジルとパセリなんて家にないよ!』という方は、スーパーの調味料・スパイスのコーナーに置いてあると思うので買ってみてください。

ハウス食品・GABANシリーズのバジルとパセリは、小さいサイズのものは200〜300円程度で売っています。
他のブランドだったらもう少し安いかもしれません。

『調味料を揃える前にどんな味か試してみたい!』という方には、こちらの調味料がオススメです♪

超簡単なレシピ

レシピと呼べるレベルではないくらい簡単ですが、手順は以下の通りになります。
イメージが湧きやすいよう、写真付きで説明していきます♪

  1. オリープオイル(大さじ2)、塩、バジル、パセリをボウルにいれ、よく混ぜる
  2. トマトを切る(ミニトマトなら半分、大きいトマトならブロック状に)
  3. アボカドをブロック状に切る
  4. 1のボウルに、トマトとアボカドを入れて混ぜる

たったこれだけです(笑)

1. オリーブオイル、塩、バジル、パセリを混ぜる
2. トマトを切る(この日はミニトマトを使いました)
3. アボカドを切る(黒い線部分を切るイメージ)
4. トマトとアボカドをボウルにいれて混ぜる

アボカドがダイエットに向いている理由

一般的に、『脂質をたくさん摂ると太る』というのは常識ですよね。実はこれ、正解であり不正解でもあるんです。

脂質には大きく分けて2つ、悪質な脂質良質な脂質が存在します。

悪質な脂質 … 『飽和脂肪酸』と呼ばれ、揚げ物やジャンクフードなどに含まれる脂質
良質な脂質 … 『不飽和脂肪酸』と呼ばれ、青魚(サバなど)、ナッツ、卵やアボカドに含まれる脂質
イメージ的に、健康的なものに含まれている脂質は必ずしも摂取するのが悪いわけではないということです。
アボカドにフォーカスすると、アボカドには不飽和脂肪酸の1種である『オレイン酸』が含まれており、悪玉コレステロールを減らし、脂肪の吸収を抑える効果があるとされています。
脂肪が多く含まれているのに、食べると脂肪の吸収を抑えるって分かりにくいですが、要はダイエットを助けてくれる脂質もあるということです。
実は、アボカドはギネスブックでも「ミネラルとタンパク質が多い」の多さでも評価されており、他の野菜と比べても健康的なんです。値段が少し高いのも納得できますね。
僕は趣味で筋トレをしていることもあり、インスタグラムで国内外問わずボディビル・フィジークの選手をフォローしているのですが、全員といっていいほどアボカドを食べています。
少し話が逸れてしまいますが、ボディビル選手たちの食に関する知識はとても深く、筋トレに興味なくてもフォローしてみると結構面白いですよ!

まとめ

夜ご飯の一例
  • 超簡単かつスーパーに一般的に売られている商品だけで作れる
  • アボカドは野菜の中でも栄養価が高く、ギネスブックにも載るほど!
  • 脂肪の吸収を抑えて代謝UP効果のある良質な脂質なので、ダイエットにも向いている
  • ボディビルダーのアボカド食べてる率は100%

僕個人、実はこの1品を食べるまではアボカドのグチョッとした食感が好きになれず、かなり苦手でした。

が!トマトの皮はアボカドと比べたら硬いので一緒に食べることで苦手な食感が変わり、サッパリとした味が気に入ってアボカドが好物に一点しました♪

体に良い食べ物の1つですし、これを機にアボカドを克服できる人が増えたら嬉しいですね!

 

それではまた!

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