ハリネズミ選びの際の注意点まとめ

ハリネズミの選び方と飼う際の注意点まとめ①【国産か海外産か】

  • 2020年6月25日
  • 2020年7月11日
  • 雑記
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こんにちは。ハリネズミを飼うことにしたヘタレです。

僕が行ったお店のハリネズミブリーダーの方から「ハリネズミを選び方と飼う際の注意点」をいくつか聞いてきたので、記事にまとめていきます!

 

本記事では「国産」と「海外産」のハリネズミの違いにフォーカスしていきます。

これから飼おうとしてる方の参考になれば幸いです。

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ハリネズミの選び方について【国産か海外産か】

ハリネズミの選び方【国産か海外産か】

 

ハリネズミの選び方についてですが、「国産」か「海外産」で、違いがあるようです。

お店にもよりますが、大手ペットショップで売られている子たちは、海外産がほとんどとのこと。

 

僕が話を聞いた感じでは、国内産のハリネズミを飼うほうが良いと思いました。

個体差があるため一概には言えないようですが、参考までに!

 

海外産のハリネズミは飛行機のストレスあり

 

海外産のハリネズミは、飛行機で空輸されて日本にやってきます。

人間同様、ハリネズミも飛行機に乗れば疲れますしストレスが溜まる原因になります。

 

ハリネズミは元々ストレスに弱い生き物なので、日本に来る時点でストレスが溜まっている状態になります。

 

へたれ
それが原因かは不明ですが、海外産ハリネズミはクシャミをする個体が多いらしい!

 

たかがクシャミと思われるかもしれませんが、クシャミが原因で将来的に薬漬けの生活になる可能性もあるようです。

 

海外産のハリネズミは人慣れしていない可能性大

 

海外産のハリネズミは、日本へ空輸されたあと、そのままペットショップに運ばれて売り出されるようです。

そのため、人とあまり触れ合う経験をしていないため、飼い始めても一切なつかずにずっと警戒しっぱなしの個体が多いとのこと。

 

せっかく飼うなら、触れ合って可愛がってあげたいですよね。

 

へたれ
警戒心の強い個体はブリーダーさんですら触ることができないレベル!

 

実際に飼う子を決める前に「◯◯をした方が良い!」と言う話も聞いたので、後述します。

 

値段を考えるなら、海外産の方が圧倒的に安い

 

これまで海外産ハリネズミについてネガティヴなことを書きましたが、コスト面で考えるなら海外産の方が安いです。

 

▼平均相場

  • 海外産ハリネズミ:1万円以下
  • 国内産ハリネズミ:3〜5万

 

国内産ハリネズミの値段は、海外産に比べて3倍以上します。

 

へたれ
僕が飼うことにした子は、35,000円でした!

 

ただし、ハリネズミの病気率は非常に高いそうなので、長期的な目線で考えたらどちらがコスト的に低くなるのかは分かりません…。

 

飼うハリネズミを決める前に確認すべき2点について

ハリネズミ選びの際の注意点

 

実際に飼うハリネズミを決める前に、確認すべきことが2点あると聞いたので、紹介します。

 

顔を見せてもらう【警戒心の強さが分かる】

 

警戒心が強く臆病なハリネズミは、飼い始めたあともその性格は変わらないようです。

そこで確認すべきこと1つ目は、店員さんに『ハリネズミの顔を見せてもらう』ことです。

 

手でハリネズミを持った時に…

  • 警戒心の弱い子:顔をそのまま出して手足、顔が確認できる
  • 警戒心の強い子:体を丸めて、まんまるになってしまう

 

警戒心が強いと飼ったあとになかなか触れ合うことができないだけでなく、寿命にも関わってくる可能性があります。詳しくは次の章で説明します。

 

クシャミをするかどうか聞く【一生治らない可能性も】

 

ハリネズミは人間同様、風邪をひいてクシャミをすることがあります。

しかし、クシャミの原因は風邪だけでなく、生まれつきの鼻炎やアレルギー反応、ストレスなども原因になるそうです。

 

国産でもいるそうですが、ブリーダーさん曰く海外産の子のほうがクシャミをする個体が多いとのこと。

 

健康状態に大きく関わるため、ペットショップに行った際は確認してみましょう。

 

ハリネズミの個体選びは慎重に…【薬漬けになる可能性も】

ハリネズミの個体選びは慎重に

 

ペットショップに行った際に確認すべきこと2点を紹介しましたが、個体によっては将来的に薬漬けの生活になってしまう可能性があります。

 

手足を出してくれないと、爪切りが出来ない

 

もし手でハリネズミを持った際、警戒心が強く丸まったままの子は、手足の爪を切ることができません。

犬や猫同様、ハリネズミも定期的に爪切りをしないと伸びた爪が皮膚に刺さってしまうため、爪のケアが必要です。

 

へたれ
警戒心が強すぎるが故に爪切りができない場合、動物病院に連れて行って全身麻酔をして切る必要があるそうです。

 

人でもそうですが、全身麻酔の体への負担は大きく、最悪の場合そのまま死んでしまうこともあるようなので、気を付けましょう。

 

生まれつきのクシャミは一生治らない可能性アリ

 

生まれつきの鼻炎的なクシャミの場合、成長したあとも治らない可能性が高いそうです。

 

動物病院に行けばクシャミ止めの薬を処方してもらえるそうですが、結局は一時しのぎ。

生まれつきクシャミをする子は、将来的に薬漬けの生活を余儀されなくなる可能性があるようです。

 

ハリネズミを選ぶ際の注意点まとめ【国産か海外産か】

ハリネズミ選びの注意点まとめ

 

ハリネズミショップのブリーダーさんから聞いた、個体選びの際の注意点について、まとめました。

 

必ず確認すべき点は以下の通り。

  1. 出生地(国内か海外か)
  2. 顔を見せてくれる個体かどうか
  3. クシャミをする個体かどうか

 

もちろん個体差があるため、「国産だから」「海外産だから」と一概には言えませんが、個体選びの際はぜひ参考までに!

 

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