【フィンランド料理】Jauhelihakastike(ヤウヘリハカスティケ) が超簡単で美味しい

今週の初めにフィンランドの家庭料理の1つ、『Jauheliha Kastike』を作って食べました!

読み方は「ヤウヘリハ カスティケ」です。フィンランド語の「Ja」は「ジャ」と読まず、スペイン語のように「ヤ」になります。

フィンランドに旅行したことある方でも、家庭料理なので知ってる人はほとんどいないのではないでしょうか?

Pam
家庭料理だから、レストランではまず出てこない…。

料理名だけではイメージできないと思うので一言で説明すると、茹でたジャガイモ+挽き肉をデミグラスソース(※)で煮詰めたソースを一緒に食べる料理です。

必要な食材も少なく超簡単なレシピで作ることができ、とても美味しいので是非試してみてください!

必要な食材・調味料は?

  • ジャガイモ / 好きな個数(茹でる関係上、小粒のものがオススメ!)
  • 挽き肉(牛のみでも合挽きでも好きな方) / 1人前200g前後
  • たまねぎ / 好きな量
  • デミグラスソースの素(粉末タイプがオススメ!)
  • 塩 / 適量
  • コショウ / 適量

必要なものはこれだけです!

▼愛用しているデミグラスソースの素はこちら

スーパーに行けば色々な種類、値段のものがあるのでお好きなものを買ってみてください。

“Jauhelihakastike”(ヤウヘリハカスティケ)のレシピ

いくら美味しい料理でも、できれば簡単かつ短い時間で作りたいですよね。

この料理では、ソース作りとジャガイモを茹でる作業がありますが、同時進行が可能なため所要時間は15分くらいといったところです!

ジャガイモの作業

  1. ジャガイモを洗う
  2. 皮を剥く(※必要な方のみ)
  3. キッチンペーパーを水で濡らし、ジャガイモを包む
  4. さらにサランラップで包み、レンジで加熱する(600Wで約6分 ※個数にもよる)

ジャガイモに火が通ったかどうかを確認するには、レンジで加熱後にお箸やフォークなどを刺し、すんなり通れば十分です!
大きさや個数によっては6分では不十分な場合もあるので、必要に応じて再加熱してください。

取り除かれることも多いジャガイモの皮ですが、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンB6、ビタミンCが含まれており、栄養を考えるのであれば皮も一緒に食べるのがオススメです!

ソース作り

  1. たまねぎをみじん切りにし、きつね色になるまで炒める
  2. 挽き肉を入れ、火が通るまで炒める
  3. デミグラスソースの素と、牛乳+水と2:1程度の割合で加え、とろみが出るまで火にかける

ジャガイモにしっかり火が通り、ソースが出来上がったら完成です!

実食&オススメ調理器具

大きめの平たいお皿に、ジャガイモとソースをよそって食べました。
ソースをお皿に移す前、ジャガイモをフォークで潰しておくと食べやすくてオススメです!

調理器具もお皿も少なくて済み、洗い物が楽なのも良い点の1つです(笑)

話は少し変わりますが、僕はみじん切りを手際よく出来ないにも関わらず、几帳面な性格上、かなり細かくなるまで切り刻まないと気が済まない性分です。

半年ほど前ににAmazonで手動のみじん切り器を買ったのですが、レバーを数回引くだけで力いらずで簡単にみじん切りができるので愛用しています。

似たような商品はたくさんあると思いますが、底の部分にゴムが取り付けてあるので使うときに滑らない点、中のパーツも含めて簡単に取り外して洗える点に魅力を感じて買いました!

リンク先のものは1L用ですが、小さいサイズであれば値段も更に安いです!僕の購入した時は、1Lサイズで1700円でした。

半年以上使っていますが全然刃が衰えてきている感じもないですし、包丁でみじん切りするより圧倒的に時短できるので愛用しています。

 

以上、フィンランドの家庭料理Jauhelihakastike(ヤウヘリハカスティケ)のレシピ紹介でした。非常に簡単に作れるので是非試してみてください♪

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