炊飯器を使った簡単 カオマンガイレシピ

【料理】炊飯器で簡単に作れるカオマンガイのレシピ

 

簡単料理レシピ第2弾!

本日は炊飯器を使用した、タイ料理『カオマンガイ』のレシピを紹介します。

 

「タイ料理=パクチー」を想像する方もいるかと思いますが、今回紹介するカオマンガイにはパクチーは使用しません。

 

パクチー嫌いの方でも問題なく美味しく食べれますのでご安心ください!

 

カオマンガイとは…(Wikipediaより引用)

海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん)は、茹で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けた米料理。台湾・香港・マレーシア・シンガポール・タイなどの東南アジアの庶民料理・屋台料理である。日本語では「ハイナンチキンライス」や「海南風チキンライス」などと訳されている。現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつで、香港の茶餐廳やマレーシア料理店などでも一般的である。マレーシアでは宗教上の理由で牛肉や豚肉を禁忌とする人が多いのも鶏肉料理が好まれる背景である。

 

タイに行ったことある方はご存知かと思いますが、行ったことないと知らない方もけっこういるのでは?

(僕は2018年に初めてタイ旅行に行くまで知りませんでした\(^^)/)

 

タイ料理屋の目の前を通ると、けっこう強烈な匂いがすることってありますよね。

パクチーが苦手な僕はタイ料理を敬遠してきたのですが、カオマンガイだけは大好きで、良く作って食べています。

 

今回のレシピは皆さんの想像を遥かに超える簡単さなので、是非作ってみてください!

 

炊飯器を使ったカオマンガイの簡単レシピ(具材・調味料)

 

今回紹介するレシピは、簡単に作れるのはもちろんのこと、必要なものも少ないです!

 

普通のスーパーに売っているもので揃う上、メインの鶏肉も安いので助かります♪

それではまず、必要な具材、調味料の紹介から。

 

必要な具材

  • お米 … お好み(3合)
  • 鶏肉 … 1〜2枚
  • きゅうり … 1本

 

お米と鶏肉は炊飯器の大きさ、何人前を作るのかでお好みで調整してください。

味の美味しさを求めるなら、『白米 x 鶏もも肉』がオススメです!

 

ダイエット中の方には『玄米 x 鶏むね肉』の組み合わせをオススメします!炊飯器で時間をかけて調理するため、鶏むね肉もパサパサせず美味しく召し上がれます♪

 

必要な調味料

 

炊飯時に使うもの

  • 鶏ガラスープの素
  • コショウ

 

食べる直前に使うソース用

  • オイスターソース
  • スイートチリソース
  • 醤油

 

塩コショウ、醤油はほとんどの家庭にあるかと思います。

鶏ガラスープの素、オイスターソース、スイートチリソースが自宅にない場合は、鶏肉を買いに行く際に一緒に購入しましょう。

 

僕はカオマンガイを自分で作る前まで、スイートチリソースの存在を知りませんでした(笑)

 

「どこに売ってんの!?」と思いましたが、近所のイトーヨーカドーに普通に売ってありました。中華系の調味料コーナーに置いてあると思います!

 

炊飯器を使ったカオマンガイの簡単レシピ(調理)

 

調理編ですが、実はキュウリを切るくらいしかすることがありません(笑)

 

実際の調理は炊飯器がやってくれるので、料理初心者でも失敗する要素はありません!

では、流れを説明していきます。

 

簡単レシピの流れ

 

炊飯器でお米を炊く時間を除けば、5分くらいで済みます。

 

お米を研いで、必要量の水を入れる

 

これは説明不要ですね。必要なお米の分量を洗って水をいれるだけです。

 

プチ情報ですが、100〜200円くらいで売っているこのアイテムがあるとかなり便利です!炊飯ジャーにお米を入れて、このクリップをつけることで、そのまま研ぐことができます♪

 

米とぎ用のボウルを使う必要がなくなるため、洗い物も減って一石二鳥です!

 

鶏ガラスープの素、塩コショウをし、米の上に鶏肉を載せて炊く

 

普通の炊飯と違うのがこの点になります。

洗い終わって水の入った炊飯ジャーに鶏ガラスープの素、塩コショウを好みに合わせて適量いれます。

 

塩分を控えたい方は塩を抜いたり、辛くなってしまうのが嫌な方はコショウを抜いても問題ありません。

 

調味料を入れたあとは、お米の上に鶏肉をそのまんまのっけます。そのあとは通常の炊飯と同じようにスイッチを押して待つだけです。

 

調味料でソースを作る

 

オイスターソース:スイートチリソース:醤油:水を、2:2:2:1の割合で混ぜます。これでソースは完成です(笑)

 

辛いのが苦手という方はスイートチリソースの割合を少し減らしたり、好みに合わせて調整してください。

 

キュウリを切る

 

本場の料理感を出すため、キュウリも合わせると良しです。

この部分に関しては、正直キュウリである必要はありません。お米と鶏肉だけだと野菜がありませんし、普通のサラダなんかでもいいと思います。

 

お米が炊き終わったら完成!

 

お米が炊き終わったら、あとはお皿に盛り付けて、ソースをかけて完成です。

 

僕は洗い物を増やしたくないので、鶏肉はその場でナイフを使って切っちゃいます。まな板の上で包丁を使わなくてもいいレベルで柔らかく仕上がっているはずです!

 

一人前の栄養価、カロリーは?

 

鶏もも肉(皮付き)100gあたりのカロリーは約400kcal。お米の普通盛り、150gは約250kcalほどです。

 

鶏もも肉の栄養価を見ると、100gあたり16gのたんぱく質、14gの脂質が含まれています。(炭水化物は0g)

 

白米150gあたり、4gのたんぱく質、55gの炭水化物が含まれています。(脂質はほぼ0g)

 

キュウリなどのサイド野菜、ソースの微々たるカロリー等を無視した場合のカロリー、栄養価は以下になります。

 

鶏肉1枚(200g)+白米(150g)の場合

  • 総カロリー … 650kcal
  • たんぱく質(P) … 36g
  • 脂質(F) … 28g
  • 炭水化物(C) … 55g

 

鶏肉の皮もそのまま食べるとカロリー・脂質が少し多めですが、鶏皮にはコラーゲンがたっぷり含まれていて美肌効果も期待できますし、ビタミンB群の一種であるナイアシンや、肥満防止に役立つ不飽和脂肪酸も含まれています。

 

ダイエット中であればカロリー抑制のため取り除いたほうが良いですが、そうでない場合はそのまま食べるのもオススメです。

 

栄養価の情報はコチラ

こんにちは、タクマです。実は2年ほど前から筋トレにハマり、トレーニングや食事、栄養のことなどを地味に勉強しています。筋トレを始める前は「ジムで鍛えればすぐにマッチョになる」と思っていましたが、そんな簡単なものではありませんでした[…]

 

高タンパク!健康にも良い

 

また、鶏肉200gを1食で食べるとしたら、たんぱく質もかなりの量(36g)を摂取できます。

 

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」では、18歳以上の男性は1日60g、18歳以上の女性だと1日50gのたんぱく質摂取を推奨されていますので、この一食で1日に必要な量の半分以上を摂取できますね♪

 

「たんぱく質(Protein)=筋肉に良い」というのはよく知られていますが、たんぱく質を適量取ることで、髪や肌のトラブル解決、集中力・思考力の低下を防ぐ効果が期待できます。

 

炊飯器で作る簡単カオマンガイレシピのまとめ

 

レシピを見て「え?これだけ?」と思うくらい簡単な、炊飯器を使った『カオマンガイ』のレシピ紹介でした。

 

食材もスーパーに売られている一般的なものだけで作れますし、鶏肉は肉類の中でも安いので経済的なのも嬉しいです!

 

鶏肉の皮を一緒に食べることでカロリーと脂質は少し高めになってしまいますが、鶏皮には体に良い栄養が含まれているので一概に悪いというわけではありません。

 

ダイエット中の場合は鶏皮を除いて白米を玄米に変える。そうでない場合は鶏皮はそのまま、白米で食べるなど、状況に合わせてアレンジするのがオススメです!

 

カオマンガイが好きな方はもちろん、食べたことがない方も是非作ってみてください♪

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