【ワイルドスピードX3】かっこいい英語での名言を紹介!【洋画 x 英語学習】

【ワイルドスピードX3】かっこいい英語での名言を紹介!【洋画 x 英語学習】

 

本記事では、ワイスピシリーズの3作目「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」の名言(英語)の紹介をします。

 

映画の基本情報・無料視聴方法と、映画を見ながらの勉強法については、下記の記事を参照ください。

映画・海外ドラマを観て英語を勉強する方法を解説

【ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT】無料視聴で英語の勉強!【無料視聴法まとめ】

 

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【ワイルドスピードX3】ハンのかっこいい名言

【ワイルドスピードX3】ハンのかっこいい名言

 

ワイルドスピードX3は、今後のシリーズの仲間として出てくるハンの登場作品になります。

ハンの名言やその他主要キャラクターの名言を見ていきましょう!

 

【名言①】Who you choose to be around you, lets you know who you are.

 

中盤、ショーンがハンに対し「なんで車貸してくれたんだ?」と尋ねるシーンでのセリフ。前後の会話と日本語訳がこちら。

 

ショーン:Why’d you let me race with your car? You knew I was gonna wreck it.(なぜ俺に車を貸した?壊すって分かってただろうに)

ハン:Why not?(だから?)

ショーン:Cause it’s a lot of money.(高い車だよ?)

ハン:I have money. It’s trust and character I need around me. You know, who you choose to be around you, lets you know who you are.(金ならある。信頼できるやつが周りに欲しい。人は付き合えば正体が分かる。)

 

字幕では「人は付き合えば正体が分かる」となっていましたが、直訳すると「周りに置くと選んだ人が、お前が何者かってことを教えてくれる」という感じですかね。

 

家族や友達に言われて初めて気付く本当の自分の性格や本性って、ありますよね。

ショーンに自分の高級車を壊されると知ってて貸したハン、理由もかっこいいですね!

 

【名言②】One car in exchange for knowing what a man’s made of, that’s a price I can live with.

 

名言①の続きでハンがショーンに放った一言。

 

ハン:One car in exchange for knowing what a man’s made of, that’s a price I can live with.(そいつの正体を知るためなら、車1台なんて安い)

 

直訳すると「車1台を引き換えにその人の本性を知れるなら、その値段くらいなら構わない」的な感じです。

ハンが人との関係を大切にしているのが分かる一言ですね。

 

【名言③】They follow the rules, for what? They’re letting fear lead them.

 

これまた名言①、②の会話の続き。(そのくらい、ここのハンの会話がかっこいいんです!)

ショーンとハンは渋谷交差点を見下ろしながら会話をしています。

 

ハン:Look at all those people down there. They follow the rules, for what? They’re letting fear lead them.(下にいる連中を見てみろ。ルールに従ってる。怖いからだ。)

 

人混みの交差点を歩いている人々を見ながらの一言。

直訳すると「ルールに従ってるけど何の為に?彼らは恐怖に身を委ねてる」的な感じです。

 

交差点はあくまでも比喩表現として使われていますが、要は「敷かれたレールから外れるのが怖いからって、ずっとそのまま従っているのか?」ってことを言いたいのかなと思います。

 

同調圧力が強い日本で生きてる1人として、なんかグサッと来る一言です…。

 

【名言④】Life is simple. You make choices and you don’t look back.

 

これまた③の続き。これで一旦このシーンの名言は最後です。

 

ハン:They follow the rules, for what? They’re letting fear lead them.

ショーン:What happens if they don’t?(もし従わなかったら?)

ハン:Life’s simple. You make choices and you don’t look back.(人生は単純だ。選んだ道は後悔するな。)

 

直訳すると「人生は単純。自分で選択肢を選んで、振り返るな」となります。

「自分の人生なんだから自分で決めて好きなように生きろ、ただ後悔はするなよ」というセリフです。かっこいい!

 

【名言⑤】There’s no wax on, wax off in drifting. Learn by doin’ it.

 

ショーンにドリフトを教える時にハンが言ったセリフ。

 

ハン:There’s no wax on, wax off in drifting. Learn by doin’ it. The first drifters invented drifting out here in the mountains by feeling it. So feel it!(ドリフトに教科書はない。体で覚えろ。最初の男はこの山で覚えた。感じろ。)

 

ドリフトを1番最初に開発した人は、当然自分でやりながら会得したわけです。教科書通りのやり方なんてないから、自分で試してやり方を掴め!っていうシーンです。

 

「no wax on, wax off」というのは、1984年に公開された有名な映画「The Karate Kid」(邦題:ベストキッド)のとあるシーンから引用されているようです。こちらのブログで解説されていました。

2010年にウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミスが主演でリメイクされた映画のオリジナル版です。

 

海外映画やドラマは、全く関係ない有名作品からのセリフの引用やネタが使われることがけっこう多いので、面白い反面、初見で完璧に理解するのが難しいとも言えます。

 

【ワイルドスピードX3】ショーンのかっこいい名言(?)

【ワイルドスピードX3】ショーンのかっこいい名言(?)

 

続いては主人公のショーンのセリフについて。

これ!という名言が正直ないため、個人的に好きなシーンを紹介します。

 

【名言⑥】That word you called me, gaijin or something or other, what does that mean exactly?

 

ショーンとタカシが初めて絡むシーン。

ショーンがタカシの彼女であるネーラに話かけているのも見て、タカシが喧嘩を売りにいきます。

 

タカシ:Hey! 誰だおめぇ。迷子か?

ショーン:I’m sorry. I don’t speak Japanese.(悪いけど日本語は分からない)

タカシ:(ネーラにキスをしながら)Understand that? Gaijin?(こういうことだ、外人)

ショーン:We were just talking. That word you called me, gaijin or something or other. What does that mean exactly?(ただ話してただけだ。今の言葉、”ガイジン”とかなんとか。どういう意味だ?)

タカシ:Means, turn around, keep walking.(意味は”背中を向けて、消え失せろ”)

 

日本語がわからないショーンですが、ガイジンという言葉に悪意が込もっていることだけは察知します。

 

Takuma
「外人」が差別用語なのかは諸説あり、個人的にも興味があります。調べて別記事にて公開します!

 

ちなみに「What does that mean exactly?」ですが、ただ意味を聞いているだけでなく敵意を込めて言っています。

別記事にて解説しているので、よかったらこちらもご覧ください。

>> 日常会話にもよく出てくる「What’s that supposed to mean?」の意味は?

 

【名言⑦】Can he drive?

 

タカシとの初めてのレース前の、トゥインキーとの会話シーン。

※タカシはDKという名でも呼ばれています。

 

ショーン:Can he drive?(あいつ運転できるのか?)

トゥインキー:Can he drive? You know what DK stands for?(運転できるか?DKの意味わかってる?)

ショーン:Donkey Kong?(ドンキーコング?)

トゥインキー:Drift King.(ドリフトキング)

ショーン:Drift? What do you mean drift?(ドリフト?ドリフトってどういう意味だ?)

〜目の前でドリフトする車のシーン〜

トゥインキー:Still need a dictionary?(まだ辞書いるか?)

 

ドリフトの言葉の意味すら知らない状態で、ドリフトキングと呼ばれるタカシに勝負を挑んでしまったショーン。

DKの異名について「ドンキーコング?」というシーンに、クスッときてしまいました。

 

Takuma
Stand for 〜」は「〜を意味する / 〜の略である」という意味!是非おぼえておきましょう!

 

【名言⑧】You know what? I’m beginning to like this country already.

 

首都高を走行中のショーンとハン。

200km近くで爆走中に、警察がスピードの取締りをしていたにも関わらず、追跡されなかったシーンにて。

 

ショーン:What the…(え、何で?)

ハン:Police cars here are only factory-tuned. You can do better than 180k, they can’t catch you. So they don’t even try.(パトカーは既製のチューンだ。180km以上は追いつけない、だから追いもしない。)

ショーン:You know what? I’m beginning to like this country already.(この国が好きになってきた)

 

日本に来て早々タカシとのレースに負けて気分が落ちていたショーン。

180km以上で運転すれば警察に捕まらないことを知って、すごく嬉しそうなシーンです。

 

この情報、本当なんですかね…?仮に本当だとしても、危険すぎるので制限速度は守りましょう(笑)

 

【ワイルドスピードX3】ショーンの父、ボズウェルのかっこいい名言(?)

【ワイルドスピードX3】ショーンの父、ボズウェルのかっこいい名言

 

登場シーンは少ないですが、ショーンの父、ボズウェルのかっこいいシーンも紹介します。

 

【名言⑨】I wouldn’t do that if I were you.

 

タカシがショーンに拳銃を突きつけた際、ショーンの父親であるボズウェルがタカシに拳銃を突きつけながら言ったセリフ。

 

ボズウェル:I wouldn’t do that if I were you.(バカはやめろ)

ニーラ:Okay, I’ll go with you.(行くわ)

タカシ:See you when Daddy’s not around.(また会おうぜ)

 

直訳すると「俺がお前だったら、そんな事しないぜ」という感じです。要するに「バカなことするな」ってことですね。

 

タカシのセリフも日本語字幕では「また会おうぜ」だけですが、ニュアンス的には「パパ(Daddy)がいない時に会おう」と小馬鹿にした言い方をしています。

字幕ももちろん意味合いは一緒ですが、細かいニュアンスや感情は英語から直接理解できると、映画の楽しみは増えると思います!

 

【ワイルドスピードX3】各キャラクターの英語名言まとめ

【ワイルドスピードX3】各キャラクターの英語名言まとめ

 

東京を舞台にしてワイスピシリーズ第3作のTOKYO DRIFT。

各キャラクターたちの名言に、気に入ったのはあったでしょうか?

 

個人的には、ハンの「Who you choose to be around you, lets you know who you are」というセリフが好きです。

 

この映画が好きで英語の勉強に興味がある方は、何回も観て英語音声+英語字幕で聞き取れるように勉強してみましょう!

 

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