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【感想】蔵王キツネ村に観光へ!施設情報とアクセス、注意点まとめ

  • 2019年12月6日
  • 2020年5月8日
  • 旅行
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12月1日〜2日にかけて、宮城県白石市北西に位置する『宮城蔵王キツネ村』に行ってきました!

 

 

キツネ村では6種類、約250頭のキツネが飼育されており、そのうち約100頭が林の中に放牧されています。

 

林の中で自由に歩き回ることができるため、間近でかわいいキツネたちを見ることができます♪(触るのは噛まれる危険が高いため禁止)

 

キツネ村とは?(Wikipediaより引用)
宮城蔵王キツネ村(みやぎざおうキツネむら)は、宮城県白石市北西部にある、キツネの展示を中心とした民間の動物園・テーマパークである。

 

本記事では、キツネ村の感想と、触れ合う際の注意点、施設情報について紹介していきます!

 

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蔵王キツネ村の感想

 

キツネ村に到着したのは朝9時半。施設の入口では、キツネとは全く関係ないゴリラの像がお出迎えをしてくれました(笑)

 

到着すると、家畜のニオイがけっこうします。慣れればどうということはありませんが、最初は「なにこのニオイ!」となるかもしれません。

 

写真左下の看板にも書いてありますが、キツネのニオイではなく近くにある養豚場からきているようです。

 

入口から入ってすぐの建物に入ると受付があり、まずは入場料(大人1000円、小学校6年までの子供は無料)を払います。
飼育員さんが施設内の注意点を説明してくれたあと、いざ入場です!

 

施設内部の構造

 

入口からすぐのところには抱っこ体験用のキツネたちがケージに入れられていました。12月で寒くなってきたからか朝早いからか、キツネたちは眠そうな様子。

 

100頭のキツネが放牧されている林への入口以外にも、ホッキョクキツネが飼育されている場所や、ウサギとヤギ、仔馬も中にいました!

 

キツネ以外の動物がいることは予想していなかったので、ちょっとびっくり(笑)

 

キツネを抱っこできる体験も!(有料)

 

施設の中では、入場料とは別に600円払うことで、実際にキツネを抱っこできる体験もできます。

 

犬や猫は身近に触れ合う機会がありますが、キツネを抱っこ出来る事って貴重ですよね!実際に抱っこしてみましたが、見た目以上に軽く、毛は想像よりも柔らかかったです♪

 

飼育員さんの話では、キツネの体重は5kg前後で、毛で覆われて大きく見える尻尾は実はとても細いらしいです。

 

抱っこできる時間は11時・14時の2回と決まっているため、抱っこ体験をしたい場合にはどちらかの時間に合わせて行く事をオススメします。

 

また春先4月頃は、大人のキツネではなく赤ちゃんキツネを抱っこできるそうです。

 

放牧されている林の中は?

施設内に入ってすぐ右手に、放牧林への入口ドアがあります。

 

 1歩入るともう可愛いキツネたちが!! 

 

さすがに毎日間近で人を見ているせいか、真横を通っても寝ている後ろを歩いても全く警戒する様子はなかったです。

林の中には、茶・黒・白色の毛色をしたキツネたちがいました。

 

僕の体感ですが、朝10時〜11時頃の放牧林の様子はこんな感じでした!

  • 日なたで気持ち良さそうに寝ているキツネ → 50%
  • エサを待ち構えているキツネ → 35%
  • 歩いたり水を飲んだりしているキツネ → 15%

 

よく見ると1匹1匹顔も違うし、毛並みもまちまちでした!動物はかわいいものですね♪

 

中央の高台からエサやりをできる!

 

放牧林の中央に高台があり、200円でエサを買うことでエサやりができます!

 

高台の周りにはたくさんのキツネがエサを求めて集まっていました。上にいる人たちを見上げて、エサを待っている様子。

 

エサを投げると一気にキツネたちが駆け寄って奪い取っていました。

 

見ていて思ったのですが、強いキツネと弱いキツネがいて、エサを弱い方に向かって投げても強いキツネがタックルして奪い取る様子もありました。

 

場合によってはケンカっぽくなってしまっていて、投げる場所は重要かもしれません。平和にエサを食べて欲しいですね…。

 

キツネと触れ合う際の注意点

 

下記、入口で飼育員さんに説明された内容になります。

大人だけで行くなら問題ないかもしれませんが、小さいお子さんを連れて行く場合は注意が必要ですね!

 

  • 噛まれる危険性があるので絶対に触ってはいけない
  • 放牧林の入口付近では立ち止まらず中に進む(写真撮影禁止エリア)
  • 落し物は絶対にしないように!
  • キツネが近付いてきたら後ずさるのではなく、向かって行って追い返す
  • カメラなどはあらかじめカバンから出しておき、中で不用意に音を立てないほうがよい

 

落し物を拾ったキツネは地面に穴を掘ってすぐに埋めてしまうとのこと。

 

拾われたものは絶対に取り返せないそうなので、貴重品などはあらかじめバッグにしまっておいた方が良いとのことでした!

 

飼育されていても本能的な部分は失われてないですね。携帯や時計など落とさないように気をつけましょう。

 

蔵王キツネ村の施設情報

 

宮城蔵王キツネ村のHPWikipediaの情報を下記にまとめました!

 

正式名称宮城蔵王キツネ村
所在地〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
営業時間(夏季)9:00 〜 17:00(最終入場16:30) ※夏季は3/16〜11/30
営業時間(冬季)9:00 〜 16:30(最終入場15:30)※冬季は12/1〜3/15
定休日毎週水曜日(2・8月は水曜日も営業)
入場料大人1000円・小学生以下は無料
エサ代(放牧林内)200円
抱っこ体験料金600円
抱っこ体験の時間11時・14時の2回
アクセス車の場合:東北自動車道・白石ICから約20分
タクシー:駅から約4000円
バス:白石駅より1日2本(祝日を除く火・金のみ)

 

今回僕は車で行ったので関係ありませんでしたが、もしバスを利用する場合は本数も時間も限られているため、前もってプランをしっかりと立てた方が良いかもしれません。

 

宮城蔵王キツネ村のまとめ

 

キツネ村内部では、間近で可愛いキツネたちを見ることができます♪(直接触れるのは厳禁!)

 

放牧林のキツネたちは触ることができませんが、11時・14時からの抱っこ体験(600円)では実際に触れることができます!

 

抱っこ体験をしたい方はどちらかの時間に合わせて向かうのをオススメします。

 

バスで行こうと考えている方は、時間が限られるので要注意です!個人的には自家用車、レンタカー、タクシーを利用するのが良いかなと思います。

 

僕は今回自家用車で行きましたが、白石市内にある旅館『白石温泉薬師の湯』に泊まることで、送迎を送ってくれるようです。(キツネ村プランで宿泊の3日前までに予約する必要有り)

 

▼ホテル、レンタカー等は、直接予約するより安い可能性大!

 

普段なかなか自然動物に囲まれる経験って出来ないので、とても癒されました♪

 

日々の仕事や学校、都会の生活にストレスを溜めている方は是非行ってリフレッシュしましょう!

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